新生児に難聴が見つかったらどんな対応をしたらいいのでしょうか?
まずは思い悩まない事です。なんて言っても難しいと思うので家族の協力を得ましょう。
両親の受け入れが重要です。子供に対してどのように接していくかによってその子の成長が変わっていきます。
なので、その最初の段階として親の障害に対する受け入れが重要になってくるのです。
どんな対応をしたからと言って当たりはありませんが、子供は親を選んで生まれていると言います。
何も悩ませようと思って生まれてくるのではありません。
どんな障害を持って生まれてきたとしてもそれがその子の個性であって何も悪いものではないのです。
子どものためにも自分のためにも受け入れは大切です。
2012年1月11日
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聴力障害者情報文化センターは全国47都道府県で38か所にあります。
この箇所数はちょっと意外でした。なんとなく全部の都道府県に1つはあるものだと思っていましたし、1つの県で2か所あるところもあったからです。
では、この聴力障害者情報文化センターは何をするところなのでしょうか?
まずは手話通訳士になろうという人のための情報発信をしています。
試験の概要から過去の問題とその答え、合格した後の手続きなどわかりやすく教えてくれます。
次に色々な相談や講習会も受け付けています。また、手話のビデオやDVDの貸し出しもしていますので手話通訳士を目指す方はここを利用すると良いと思います。
最後に貸し出しているビデオやDVDを作っているのがこの場所になりますので安心して利用する事が出来ますよ。
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聴力障害と確定した場合、その人はそこからどうするべきなのでしょうか?
きっと対応は様々です。
聴力障害に時期や耳のどこが悪いのかによって違いがあるようにその人の年齢や生活環境などによって小さな変化ですむ人もいれば大きな変化になる人もいると思います。
例えば、事故等で途中から難聴になったが軽度だった場合。
もちろん親などにも相談はするでしょうが大体は自分で対応できるかと思います。
生まれつきだった場合。
この場合はご両親の障害に対する受け入れから始まります。そしてその受け入れ方によってその子の先の人生が全て変わってきます。
なので、どんな対応をしたからと言って必ずしもこれが正解!というものはありません。
自分の場合でも家族の場合でも受け入れからしっかりしていれば障害は何も怖くないのですよ。
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健康診断にもある聴力検査。
読んで字のごとく[聴こえる力]を測るわけですがどんなふうにするのでしょうか?
あたしは健康診断でしか聴力検査の経験はないのですが、聴力検査をする部屋があり、まずそこに通されます。
ドアは閉められ余計な音が聞こえないようになります。ヘッドホンをつけます。押しボタン式のスイッチが渡されます。
ここから検査の始まりです。検査員の方がヘッドホンに色々な周波数の音を流します。
この音が聞こえている間、スイッチを押し続けます。これの繰り返しでどこまで聴こえているのかを測る事が出来るのです。
なので、視力検査同様、聴力検査も何も怖い事はありません。血液検査のように針を刺すわけでもありませんし、心電図のように機械を体中にくっつけられるわけでもありません。
リラックスして検査を受けてくださいね。
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聴こえ難くなってきたと思ったら何からしますか?
最初は専門家の受診が良いと思います。
受診する事で自分がどのくらいまで聴こえていてその先には何が必要なのかが明確にわかると思います。
また、そこから治るものなのか、難しいのかもはっきりします。
そこからまた自分のやるべき事が出てくるでしょう。
何にしろ自分で考え込む事だけは何にもならないのでやめる事が賢明です。
そして受診前にあまりやらない方が良いのは自分で調べるところまでは良いかもしれませんが、良い回復術を見つけたからと言って自分でやってしまう事です。
合っていればそれはそれで良いのですが、もし、合わなかった場合の事を考えるとかなり危険なものだと思います。
何があってもまず受診です。
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聴力を回復する事は出来るのでしょうか?
言ってしまえば程度によって何らかの引っ掛かりがあれば回復する事も難しくはありません。
また、ストレス性のものなのであればそのストレスを取り除く事によって回復する事も可能かもしれません。
しかし逆に何も出来ない可能性もあります。
じゃあどうしたらいいのか?
気になる事があるのであれば専門のお医者様の受診は必須です。
受診によってわからなかった事がわかるようになり、何らかのきっかけがあるかもしれません。
また、良い補聴器を紹介してもらえるかもしれません。
何をするにも、良い回復方法があると自分で見つけたとしてもやっぱり専門家の助言はあった方が良いと思います。
何をするより受診が最初です。
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聴力を測る時にはそれぞれに平均値があります。
ではその平均値はいくらぐらいなのでしょうか?
普通に聞こえる人は25dBHL以下。
小さい声の会話が聞き取りにくい軽い難聴は26~40dBHL。
普通の会話が聞き取れない軽い難聴より少し重いものは41~55dBHL。
大きな声での会話もなかなか理解できない中度から高度までの難聴は56~70dBHL。
補聴器が必須になる高度の難聴は71~90dBHL。
補聴器があっても聞き取るのは難しい全く聞こえない人は91dBHL以上だと言われています。
しかし、もちろんながら自分で測る事は出来ません。
もし、何か気になる人がいるのであれば受診する事をお勧めします。
そして、自分に合った補聴器や補助器具を見つけましょう。
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