健康診断にもある聴力検査。
読んで字のごとく[聴こえる力]を測るわけですがどんなふうにするのでしょうか?
あたしは健康診断でしか聴力検査の経験はないのですが、聴力検査をする部屋があり、まずそこに通されます。
ドアは閉められ余計な音が聞こえないようになります。ヘッドホンをつけます。押しボタン式のスイッチが渡されます。
ここから検査の始まりです。検査員の方がヘッドホンに色々な周波数の音を流します。
この音が聞こえている間、スイッチを押し続けます。これの繰り返しでどこまで聴こえているのかを測る事が出来るのです。
なので、視力検査同様、聴力検査も何も怖い事はありません。血液検査のように針を刺すわけでもありませんし、心電図のように機械を体中にくっつけられるわけでもありません。
リラックスして検査を受けてくださいね。
2012年1月11日
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聴力を測る時にはそれぞれに平均値があります。
ではその平均値はいくらぐらいなのでしょうか?
普通に聞こえる人は25dBHL以下。
小さい声の会話が聞き取りにくい軽い難聴は26~40dBHL。
普通の会話が聞き取れない軽い難聴より少し重いものは41~55dBHL。
大きな声での会話もなかなか理解できない中度から高度までの難聴は56~70dBHL。
補聴器が必須になる高度の難聴は71~90dBHL。
補聴器があっても聞き取るのは難しい全く聞こえない人は91dBHL以上だと言われています。
しかし、もちろんながら自分で測る事は出来ません。
もし、何か気になる人がいるのであれば受診する事をお勧めします。
そして、自分に合った補聴器や補助器具を見つけましょう。
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聴力障害の原因はいろいろあります。
その種類は、耳の器官である外耳・中耳・内耳。脳内神経によるもの、遺伝子異常です。
具体的に説明しますね。
聴力障害の原因としては、外耳疾患、中耳疾患、内耳疾患、神経性難聴、先天性な遺伝子異常などがあげられます。
外耳疾患は、耳垢や腫れなどで外耳道が塞がれることで聞こえが悪くなるという聴力障害です。
中耳疾患には、急性中耳炎や慢性中耳炎、滲出性中耳炎、耳硬化症、耳管狭窄症などがあります。
内耳疾患は、メニエール病、ストマイ難聴、突発性難聴、老人性難聴、騒音性難聴、
ストレスや糖尿病、高血圧などが原因となる聴力障害です。
神経性難聴は、血管障害や腫瘍などが原因で手術が必要なこともあります。
先天性な聴力障害の原因としては、遺伝子異常、
薬の副作用や母体のウイルス感染などがあるでしょう。
2011年11月16日
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聴力検査の正常値の一覧【聴力測定の結果の見方】
聴力検査はオージオメータという器械を使って行う純音聴力検査というのが一般的(基本的)です。
健康診断などで、ヘッドホンをしてピーと聞こえたらボタンを押す検査をしましたよね。
聴力検査の正常値は、成人以前の学生などの場合、1000Hz・4000HZとも30デシベル以下です。
成人の場合には、1000Hz・4000HZとも40デシベル以下になります。
測定値が25デジベル以下であれば、聴力はとても正常です。
25デジベルから40デジベルだと、小声での会話は聞き取りにくいでしょう。
40デジベルから70デジベルの場合は、普通の大きさの音量でする会話は問題なく聞き取れるはずです。
70デジベルから90デジベルになると、耳元で大きな声を出してもらえないと聞こえません。
90デジベル以上は、ほとんど聞こえていないという聴力です。
2011年1月16日
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聴力低下の原因とは?【病気?年齢?何が原因?】
聴力低下の原因としては、耳の機能的な障害、神経の異常、加齢による内耳や神経の老化、精神的なストレス、高血圧や糖尿病、うつ病など、様々なことが考えられます。
何か薬を服用しているのであれば、その薬の副作用で聴力低下が起こっているのかもしれません。
また、日常的に騒音の中にいるのなら、内耳の感覚細胞が壊れてしまったために難聴になってしまった可能性が高いです。
鼻やのどの炎症が原因で聴力が低下することもあります。
浜崎あゆみさんが発症したことで話題になった突発性難聴は、はっきりと原因がわかっておらず(精神的なストレスやウイルス感染、内耳血管の血栓症などと考えられてはいますが)、早期治療しないと完全に聞こえなくなり、悪化してからの治療法が発見されていません。
聴力低下を感じたら、自己判断で原因を憶測しないで、専門医の診察を受けましょう。
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