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聴力障害における等級って何?【難聴克服】

聴力障害における等級とは、厚生労働省の定めた程度等級のことです。
この等級が高ければ高いほど、障害は重度で日常生活に支障をきたします。
等級は、6級~2級に認定されます。
6級が障害の程度として最も軽く、2級になるとほとんど聞こえていない状況をいいます。
詳しく説明しましょう。
6級だと、大きい声ならなんとか聞きとれる程度です。4級は、
ホームの電車の音が分かる程度です。大声で話さないと会話は成り立ちません。
3級になると、どなり声や叫び声の音量でないと聞きとれないです。
2級になると、耳元で大声を出して伝わる程度か、まったく聞こえない状態をいいます。
この等級については、どの時点で聴力を失ったかによって、等級が変わります。おなじ等級でも、
人それぞれ審査によって異なります。

2011年11月16日

Filed under: 聴力障害 — kazukkki @ 10:02 AM

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