聴力検査の正常値の一覧【聴力測定の結果の見方】
聴力検査の正常値の一覧【聴力測定の結果の見方】
聴力検査はオージオメータという器械を使って行う純音聴力検査というのが一般的(基本的)です。
健康診断などで、ヘッドホンをしてピーと聞こえたらボタンを押す検査をしましたよね。
聴力検査の正常値は、成人以前の学生などの場合、1000Hz・4000HZとも30デシベル以下です。
成人の場合には、1000Hz・4000HZとも40デシベル以下になります。
測定値が25デジベル以下であれば、聴力はとても正常です。
25デジベルから40デジベルだと、小声での会話は聞き取りにくいでしょう。
40デジベルから70デジベルの場合は、普通の大きさの音量でする会話は問題なく聞き取れるはずです。
70デジベルから90デジベルになると、耳元で大きな声を出してもらえないと聞こえません。
90デジベル以上は、ほとんど聞こえていないという聴力です。
2011年1月16日
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